【2025年最新】宮崎モアイ像の入場料金完全ガイド|割引・営業時間・見どころまで徹底解説

宮崎の観光&絶景スポット

宮崎県日南市にある「サンメッセ日南」のモアイ像、SNSで見て気になっているけど、入場料金っていくらなんだろう?と気になっていませんか?

せっかく宮崎旅行に行くなら、料金や営業時間、お得な割引情報も事前にチェックしておきたいですよね。

この記事では、サンメッセ日南の入場料金の詳細はもちろん、年間パスや割引制度、さらには絶景の見どころやアクセス方法まで、訪問前に知っておくべき情報を全てまとめました。この記事を読めば、安心して宮崎モアイ観光の計画が立てられますよ!

【宮崎モアイ 入場料の全て】サンメッセ日南の料金体系・営業時間・割引を徹底解説

サンメッセ日南の入場料金は、大人・子ども・団体などで異なる料金体系になっています。ここでは、基本的な料金から割引制度まで、料金に関するすべての情報を詳しくご紹介します。

一般入園料金(大人・小人)

サンメッセ日南の基本的な入園料金は、年齢によって以下のように設定されています。

区分 料金
大人(高校生以上) 1,000円
中学生 500円
小学生 350円
未就学児 無料

未就学児は入園無料なので、小さなお子様連れのファミリーにも優しい料金設定です。また、大人料金は1,000円とリーズナブルで、太平洋を一望できる絶景スポットでこの価格はコストパフォーマンスが高いと評判です。

団体料金と適用条件

15名以上で訪問する場合は、お得な団体料金が適用されます。団体旅行や社員旅行、修学旅行などで利用される方が多くいらっしゃいます。

区分 通常料金 団体料金(15名以上)
大人(高校生以上) 1,000円 900円
中学生 500円 450円
小学生 350円 300円

団体料金を利用する場合は、事前に電話やメールでの予約をおすすめします。特に休日やハイシーズンは混雑が予想されるため、スムーズな入園のためにも事前連絡が安心です。

障害者割引制度

サンメッセ日南では、障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名に対して、入園料金の割引制度が用意されています。

割引を受けるには、入園時に受付で障害者手帳(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳)を提示してください。手帳の提示により、ご本人と付添者1名が通常料金の半額で入園できます。

区分 通常料金 障害者割引料金
大人(高校生以上) 1,000円 500円
中学生 500円 250円
小学生 350円 175円

バリアフリー対応も充実しており、車椅子での園内散策も可能です。詳しくは後述のバリアフリー対応のセクションをご覧ください。

モアイズクラブ(年間パス)の料金と特典

年に何度もサンメッセ日南を訪れたい方には、モアイズクラブという年間パスポートがおすすめです。

区分 年間パス料金 通常料金(参考)
大人(高校生以上) 3,000円 1,000円
中学生 1,500円 500円
小学生 1,000円 350円

年間パスは、3回以上訪問すれば元が取れる計算になります。地元の方はもちろん、宮崎に長期滞在する方や、季節ごとに違う景色を楽しみたい方に人気です。

モアイズクラブ会員の特典として、入園無料のほか、園内施設での割引サービスや、会員限定イベントへの優先参加などの特典が用意されています。

営業時間と定休日カレンダー

サンメッセ日南の営業時間と定休日は、季節によって変動する場合があるため、訪問前に確認することをおすすめします。

項目 詳細
営業時間 9:30~17:00
定休日 第1・第3水曜日(祝日の場合は翌日)
最終入園 16:30

ゴールデンウィークや夏休み期間などの繁忙期は、営業時間が延長される場合や、定休日が変更になることもあります。公式サイトで最新情報をチェックするか、事前に電話で確認してから訪問すると安心です。

また、天候不良(台風接近時など)により臨時休園となる場合もありますので、悪天候が予想される日は事前に営業状況を確認しましょう。

園内移動ラウンドカーの利用料金

サンメッセ日南は広大な敷地に様々な見どころが点在しているため、ラウンドカーという園内周遊車両が運行されています。

ラウンドカーは、体力に自信がない方や小さなお子様連れ、ご年配の方に特におすすめのサービスです。園内の主要スポットを効率よく巡ることができます。

区分 料金
大人(高校生以上) 500円
小人(小中学生) 300円
未就学児 無料(保護者同伴)

ラウンドカーは約15~20分で園内を一周し、主要スポットで降車・乗車ができます。ただし、天候や時期によって運行していない場合もあるため、当日受付で確認してください。

お支払い方法の詳細

サンメッセ日南の入園料金支払い時に利用できる決済方法は、以下の通りです。

  • 現金
  • クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMEX、Diners等)
  • 電子マネー(交通系IC、iD、QUICPay等)
  • QRコード決済(PayPay、楽天ペイ、d払い等)

キャッシュレス決済にも幅広く対応しているため、現金を持ち歩かなくても安心です。ただし、園内の一部施設や自動販売機では現金のみの取り扱いとなる場合もあるため、少額の現金は用意しておくと便利です。

「世界で唯一」の本物モアイ像と絶景!サンメッセ日南の感動的な見どころガイド

サンメッセ日南は、入場料以上の価値がある魅力的なスポットが満載です。ここでは、絶対に見逃せない見どころを詳しくご紹介していきます。

7体のモアイ像(アフ・アキビ)の歴史と撮影スポット

サンメッセ日南の最大の見どころは、太平洋を背景に立ち並ぶ7体の完全復刻モアイ像です。

これらのモアイ像は、イースター島の「アフ・アキビ」と呼ばれる7体のモアイを完全復刻したもので、イースター島の長老会から特別に許可を得て建立された、世界で唯一の本格復刻モアイ像です。日本のクレーン会社がイースター島のモアイ修復に協力した縁から、1996年に建てられました。

7体それぞれに異なる運気のご利益があるとされています。

  • 右から1体目:仕事運
  • 右から2体目:健康運
  • 右から3体目:恋愛運
  • 右から4体目:全体運
  • 右から5体目:結婚運
  • 右から6体目:金運
  • 右から7体目:学力運

特に人気なのが、モアイ像の前で手のひらをモアイに向けると、パワーをもらえるという「モアイパワー」の体験。撮影スポットとしても最高で、青い空と海をバックにしたモアイ像は、まさにインスタ映え間違いなしです!

太平洋一望の展望台

園内の高台にある展望台からは、雄大な太平洋を一望できる絶景が広がっています。

晴れた日には水平線まで見渡せ、季節や時間帯によって表情を変える海の景色は圧巻です。特に夕暮れ時は、太陽が海に沈む美しいサンセットが楽しめるため、時間に余裕のある方はぜひ夕方の訪問もおすすめします。

展望台にはベンチも設置されているので、ゆっくりと景色を眺めながら休憩することもできます。波の音を聞きながら、日常の喧騒を忘れてリラックスできる癒しのスポットです。

スリル満点の”映えブランコ”

近年、SNSで大人気となっているのが、海に向かって設置された「空飛ぶブランコ」です。

崖の上に設置されたこのブランコに乗ると、まるで太平洋の上を飛んでいるような感覚が味わえます。背景に広がる青い海と空、そしてブランコに乗る自分というシチュエーションは、写真映え抜群です。

高所が苦手な方にはスリル満点ですが、安全対策はしっかりされているのでご安心を。友達や家族に撮影してもらえば、一生の思い出に残る素敵な写真が撮れますよ。

週末や連休には撮影待ちの行列ができることもあるので、朝早めの時間帯に訪れると比較的スムーズに撮影できます。

謎のアート作品「ヴォワイアン像」

モアイ像と並んで園内で存在感を放っているのが、ヴォワイアン像と呼ばれる白い彫刻群です。

ヴォワイアン像は、フランスの彫刻家によって制作された現代アート作品で、独特のフォルムと表情が印象的です。「見る人」という意味を持つこれらの像は、訪れる人々を静かに見守っているかのようです。

モアイ像とは全く異なる雰囲気を持つこのアート作品も、撮影スポットとして人気があります。白い像と青空のコントラストが美しく、アート好きの方には特におすすめです。

恋人の丘と幸せの鐘

カップルや夫婦で訪れるなら、ぜひ立ち寄りたいのが「恋人の丘」です。

恋人の丘には「幸せの鐘」が設置されており、二人で一緒に鐘を鳴らすと幸せになれるという言い伝えがあります。鐘の周りには愛を誓うカップルが残したメッセージプレートも多数飾られています。

また、この場所からの眺望も素晴らしく、海をバックに記念撮影するカップルの姿がよく見られます。プロポーズスポットとしても人気があり、特別な日の訪問にもぴったりです。

世界昆虫館と蝶の地上絵

お子様連れのファミリーに人気なのが、園内にある世界昆虫館です。

世界昆虫館では、世界中から集められた珍しい昆虫の標本が展示されており、昆虫好きのお子様はもちろん、大人でも楽しめる充実した内容になっています。美しい蝶の標本は、まるでアート作品のようです。

また、園内の芝生エリアには巨大な「蝶の地上絵」が描かれており、高台から見下ろすとその全貌が確認できます。季節によっては実際の蝶が飛び交う様子も見られ、自然との触れ合いも楽しめます。

昆虫館は入園料に含まれているので、追加料金なしで見学できます。暑い日や雨の日の休憩スポットとしても最適です。

完璧な宮崎旅行計画を!アクセス方法・所要時間・効率的な周り方

せっかくサンメッセ日南を訪れるなら、事前にアクセス方法や効率的な周り方を知っておくと、より充実した時間を過ごせます。ここでは、実用的な情報をまとめました。

車でのアクセスと駐車場情報(料金・台数)

サンメッセ日南へは、車でのアクセスが最も便利です。宮崎市内からは国道220号線を南下するルートがわかりやすくおすすめです。

出発地 所要時間 距離
宮崎空港 約50分 約40km
宮崎市中心部 約45分 約35km
日南市中心部 約20分 約15km
都井岬 約40分 約30km

サンメッセ日南には無料駐車場が完備されており、約300台の車を収容できます。大型バス専用の駐車スペースもあるため、団体旅行でも安心です。

繁忙期(ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始など)には駐車場が混雑することがありますが、臨時駐車場も開放されるため、停められないことはほとんどありません。ただし、早めの時間帯に到着することをおすすめします。

公共交通機関(バス)でのアクセス

車がない方でも、バスを利用してサンメッセ日南を訪れることが可能です。ただし、本数が限られているため、事前にしっかりとスケジュールを確認しておくことが重要です。

宮崎駅前または宮崎空港から「日南行き」の路線バスに乗車し、「サンメッセ日南」バス停で下車します。宮崎駅前からの所要時間は約1時間30分、運賃は片道1,500円程度です。

バスの本数は1日数本程度と少ないため、帰りのバスの時間も必ず確認してから園内を散策しましょう。時間に余裕を持った計画が必要です。

また、観光シーズンには「日南海岸周遊バス」などの観光バスも運行されることがあり、こちらを利用すると複数の観光スポットを効率よく巡れます。

園内散策のモデル所要時間

サンメッセ日南の園内散策には、どのくらいの時間を見ておけば良いのでしょうか。目的や体力に応じた所要時間の目安をご紹介します。

滞在スタイル 所要時間 内容
さっと見学 40分~1時間 モアイ像撮影と主要スポットのみ
標準的な見学 1.5~2時間 主要スポット巡りと写真撮影
じっくり満喫 2.5~3時間 全施設見学、ゆっくり景色を楽しむ
ゆったり滞在 3時間以上 カフェ休憩、写真撮影、のんびり散策

一般的な観光客の平均滞在時間は1.5~2時間程度です。モアイ像での撮影、展望台、ブランコなどの主要スポットを回り、軽く休憩するくらいなら、この時間で十分満足できるでしょう。

写真をたくさん撮りたい方や、カフェでゆっくりしたい方は、2.5~3時間ほど見ておくと余裕を持って楽しめます。

混雑しやすいシーズンと時間帯

サンメッセ日南は、時期によって混雑状況が大きく異なります。快適に楽しむために、混雑しやすいタイミングを把握しておきましょう。

混雑しやすいシーズン

  • ゴールデンウィーク(4月末~5月初旬)
  • 夏休み期間(7月下旬~8月)
  • シルバーウィーク(9月中旬)
  • 年末年始(12月末~1月初旬)
  • 春休み期間(3月下旬)

比較的空いているシーズン

  • 平日(特に火曜日・木曜日)
  • 梅雨時期(6月)
  • 冬季(1月中旬~2月)

時間帯では、開園直後の9:30~11:00頃と、午後の14:00~15:00頃が比較的空いています。逆に、11:00~13:00のお昼時は団体ツアーなども重なり、最も混雑しやすい時間帯です。

人気の撮影スポット(ブランコなど)は、午前中の早い時間帯に訪れると待ち時間なくスムーズに撮影できます。

効率的な周遊ルート

限られた時間で園内を効率よく回るための、おすすめ周遊ルートをご紹介します。

【標準ルート(所要時間:約1.5~2時間)】

  1. 入口ゲート → チケット購入
  2. モアイ広場 → 7体のモアイ像で記念撮影(20分)
  3. 空飛ぶブランコ → インスタ映え撮影(10分)
  4. 展望台 → 太平洋の絶景を堪能(15分)
  5. 恋人の丘 → 幸せの鐘を鳴らす(10分)
  6. ヴォワイアン像エリア → アート鑑賞(10分)
  7. 世界昆虫館 → 室内展示見学(20分)
  8. カフェ or ショップ → お土産購入・休憩(20分)

このルートは、主要スポットを効率よく回れる基本コースです。写真撮影や休憩の時間を含めて約2時間で完結します。

体力に自信がない方や、暑い日にはラウンドカーを利用して主要スポット間を移動するのもおすすめです。ラウンドカーを使えば、所要時間を短縮しつつ、体力も温存できます。

雨の日でも楽しめる施設と対策

せっかくの旅行なのに雨予報…そんな時でも、サンメッセ日南には雨の日でも楽しめる要素があります。

雨の日でも楽しめる施設

  • 世界昆虫館(完全屋内施設)
  • レストラン・カフェ(屋内)
  • ショップ(屋内)
  • 一部の屋根付き休憩所

モアイ像や展望台など屋外スポットがメインですが、雨でも傘をさして撮影を楽しむ観光客は多くいます。雨に濡れたモアイ像も独特の雰囲気があり、晴れの日とは違った魅力があります。

雨の日の持ち物と対策

  • レインコート(両手が自由になるので傘より便利)
  • タオル(複数枚あると安心)
  • 防水バッグ(カメラやスマホを守る)
  • 滑りにくい靴(園内は坂道もあるため)
  • 着替え(車に置いておくと安心)

小雨程度なら十分楽しめますが、大雨や暴風警報が出ている場合は、安全のため訪問日を変更することをおすすめします。

【訪問前の最終チェック】サンメッセ日南の割引情報とよくある質問

最後に、お得に楽しむための割引情報や、訪問前に確認しておきたいよくある質問についてまとめました。

入場料が格安になる割引クーポン入手方法

サンメッセ日南の入場料をさらにお得にする方法がいくつかあります。事前にチェックしてから訪問しましょう。

割引クーポンの入手方法

  • 公式サイトのクーポン:公式ウェブサイトで不定期に割引クーポンが配布されることがあります
  • じゃらん・楽天トラベル:観光クーポンや割引チケットが販売されていることがあります
  • 道の駅・観光案内所:宮崎県内の観光案内所や道の駅で割引券が配布されている場合があります
  • 宿泊施設:宮崎・日南エリアのホテルや旅館で宿泊者向け割引券をもらえることがあります
  • コンビニ前売り券:一部コンビニのチケット端末で前売り券が購入できる場合があります

割引額は通常50~100円程度ですが、家族やグループで訪れる場合は合計するとそれなりの金額になります。少しでもお得に楽しみたい方は、事前にチェックしてみてください。

また、宮崎県内の複数施設を巡る「周遊パス」なども販売されており、サンメッセ日南を含む複数の観光地を訪れる予定がある方にはお得です。

ペットや飲食物持ち込みの可否

訪問前に知っておきたいルールについて、ペット同伴や飲食物持ち込みに関する情報をまとめました。

ペット同伴について

サンメッセ日南では、ペット同伴での入園が可能です。愛犬と一緒にモアイ像をバックに記念撮影できるため、ペット連れの観光客にも人気があります。

ただし、以下のルールを守る必要があります。

  • リードは必ず着用(伸縮リードは短く固定)
  • 排泄物は飼い主が責任を持って処理
  • 世界昆虫館などの屋内施設への入場は不可
  • 他の来園者に迷惑をかけないよう配慮

飲食物持ち込みについて

園内への飲食物の持ち込みは基本的に可能です。お弁当を持参してピクニック気分で楽しむこともできます。園内にはベンチや休憩スペースも多数設置されています。

ただし、ゴミは必ず持ち帰るか、園内の指定ゴミ箱に捨てるようにしてください。また、アルコール類の持ち込みについては節度を持った利用が求められます。

バリアフリー対応(車椅子・ベビーカー)

車椅子やベビーカーをご利用の方でも、サンメッセ日南を楽しむことができます。

バリアフリー設備

  • 駐車場から入口までスロープあり
  • 車椅子・ベビーカーでの入園可能
  • 多目的トイレ(バリアフリートイレ)完備
  • 園内の主要通路は舗装済み
  • 車椅子の無料貸し出しサービスあり(台数限定、予約不可)

ただし、園内には坂道や階段があるエリアもあり、一部の場所(展望台の最上部など)は車椅子やベビーカーではアクセスしにくい場所もあります。

体力に不安がある方や、車椅子・ベビーカーご利用の方は、ラウンドカーの利用をおすすめします。主要スポット近くまで移動できるため、体力を温存しながら見学できます。

事前に不安な点があれば、電話で問い合わせをすると、スタッフが丁寧に対応してくれます。

周辺のおすすめ観光スポット3選

サンメッセ日南を訪れたなら、ぜひ周辺の観光スポットも併せて楽しみましょう。日南海岸エリアには魅力的なスポットが点在しています。

1. 鵜戸神宮(うどじんぐう)

サンメッセ日南から車で約10分の距離にある、洞窟の中に本殿がある珍しい神社です。縁結び・安産祈願のパワースポットとして有名で、「運玉投げ」という願掛けが人気です。断崖絶壁の洞窟という独特のロケーションは一見の価値があります。

2. 飫肥(おび)城下町

サンメッセ日南から車で約30分、日南市の飫肥地区にある歴史的な城下町です。江戸時代の町並みが美しく保存されており、武家屋敷や商家を見学できます。「飫肥天」という名物の練り物や、卵焼きのおにぎり「おび天」などのグルメも楽しめます。

3. 都井岬(といみさき)

サンメッセ日南から車で約40分、宮崎県最南端の岬です。野生の御崎馬が生息しており、間近で馬を見られる貴重なスポットです。岬の灯台からは太平洋の大パノラマが楽しめ、サンメッセ日南とはまた違った絶景が広がります。

これらのスポットを組み合わせれば、日南海岸エリアを満喫する充実した1日観光プランが組めます。レンタカーで効率よく回ることをおすすめします。

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